トライアンフ ボンネビルT100 ”メイドカフェレーサー”

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さて今回はトライアンフ・ボンネビルT100のカフェレーサーです。
空冷パラレル2気筒のカッコいいエンジン造形、でもインジェクションでラクラク始動
などなど、古典と現代が入り混じった佇まいが良いなあ、と思ってた1台です。


「それでも町は廻っている」は最初に読んだのが2008年くらい(初めて読んだのが”嵐山家、火事になる”あたりだったと思う)
最初はヤングキング本誌でたまたま読んで、面白かったんですぐ出てるコミックを揃えたと思います。
アニメ化されたのは嬉しかったけど、まどマギの新房昭之監督の演出は「んん?」と思ったクチ。
でもアニメを今見返してみるとなんか味わい深いなあ。

という感じで「それ町」の熱心な読者と言えるかどうか?という感じでしたが
コミックが出るたびに買ってましたし、読むたびに伏線張りと回収の妙技に唸らされ
「いつかこんな漫画を描いてみたいなあ」とまで思ったのはこの作品くらいでした。

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そして今年1月に最終巻14巻が発売になって、早速最後まで読んだんですが
コミックだけの描きおろしのエピローグ、
・・・もう素直に「最後まで”それ町”追いかけてきて良かったな」と思いましたね。

あとは時系列シャッフルの解説書ともいうべき
「それ町公式ガイドブック 廻覧板」を読みつつ1巻から再読。

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それ町に全体に流れるテーマとして思ったのは
「町も人もいつまでも変わらないことを願う歩鳥が、やがて全てが変わっていくことはネガティブな事じゃない」
という事に気づく、そしてエピロークのあのラストで
歩鳥自ら「師匠と弟子」の関係性を抜け出した、みたいなところにあるのかなあと思いました。
出来れば真田君とのそれから、も見たかったかな。

最終話とエピローグについては賛否両論あるみたいですが、
個人的には「いつまでも変わらないサザエさん時空」みたいなのがキライなので
最高のエンディングでした。
石黒先生の次回作に期待してます。フルットもなかなか次の巻出ないな・・・



奥華子「変わらないもの」


バイクの話が少なくてスミマセン・・・










# by nishimiyamakoto | 2017-06-02 23:01 | 輸入車 | Trackback | Comments(0)

YAMAHA YZR500 "Norick 2000"

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さて今回はノリックのYZR500を描いてみました。

春の訪れとともにモタスポの各カテゴリーも続々開幕。バイクシーズン到来なわけであります( *´艸`)
かつて4月の日本で開幕を迎えるレースと言えば「WGP日本GP」2000年は第三戦としての開催でしたが
このレースは歴史的な”日本GPでの日本人3クラスとも優勝、表彰台に8人登壇”を達成。
日本人無双時代の一つのピークを迎えた日だったなあ、と今にして思うのです・・・


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125ccは宇井陽一選手が前戦で最終ラップにかわされて優勝を逃したロベルト・ロカテリを追走の末
ロカテリが転倒してGP初優勝達成!2位にノビーさん、3位に東雅雄さんでした。

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250ccはフル参戦初年度の加藤大治郎選手がスポット参戦含めての日本GP3勝目!
宇川徹、中野真矢選手との日本人同士の優勝争いを制しての優勝。

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そして500cc、ノリックがこの年のタイトルを取るケニー・ロバーツJrのチャージを
しのぎ切って日本GP2勝目!3位に岡田忠之さんでした。


さて、500ccデビュー3戦目のこのレースでNSR500に乗って11位に入ったのが
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バレンティーノ・ロッシ!
この年ルーキーシーズンながら2勝、翌年には鈴鹿初優勝、500cc初タイトル獲得。
そして、今年2017年のMotoGP3戦終了時でランキングトップですよ!
2000年の日本GP出走ライダーのうち現役は当然ロッシのみ。
(去年は250ccに乗ってたマルコ・メランドリがアプリリアにいましたが)
ロッシの生ける伝説感・・・すごいですね( 一一)



鈴鹿の日本GPは行けなかったんですが、事前テストだったかな、鈴鹿のテストを見に行った記憶が。
500ccの生で見た最初で最後の機会でした。











# by nishimiyamakoto | 2017-05-03 22:49 | YAMAHA | Trackback | Comments(0)

サクラ・フワリ

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先日、大阪モーターサイクルショーを見に行ってきまして
ヤマハブースには”XSR900ヘリテージ外装セット”装着車として
RZ250カラーのXSR900が展示されてたんですが

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「コレが出来るならこんな外装セットも出せるんじゃ・・・」
ていうことで、長年発売を待ち望む”XS-V1 Sakura”風
外装セット装着車って感じででっち上げてみました。


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本物?Sakuraは空冷フィン、ワイヤスポーク、前後フェンダーまでピンクで
ハッキリ言ってXSRとは全然違うバイク。
車体構成はむしろVOLTとかの方が近い・・・

それでもXSR900外装セットは「手軽に往年の名車の雰囲気を楽しむ」って
コンセプトがいいなあ、と思うので
変更箇所は最小限にしたつもりです(フレーム塗っちゃってますが…)



ところで、大阪モーターサイクルショーで
新型Ninja1000に試乗と実車をがっつり見てきたわけですが
一言でいうと「見た目は変わったけど変わってない」
って感じでしたね。

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跨った時、若干カウルのボリュームが増えたかな?って気がしたくらい。
それで会場を出て即、今のSV400Sを買った姫路カワサキさんにTEL。

知ってる方は知ってると思うんですが、
この大阪、東京のモーターサイクルショー開催期間中に
Ninja1000は今年の販売分を完売した、って情報が流れてまして
実車確認してOKなら新車買ったろ、というつもりで見に行ってました。

姫路カワサキさんの返答は
「今ならまだ買える。早く決めないとこの週末で完売になるかも」とのこと。
さっそく大阪南港から姫路に向かいました。

この時考えてたのがNinja1000のカラバリがおなじみライムグリーンと黒x灰しかなく、
赤x黒で乗りたかった自分はKs-STYLEさんがNinja1000のオリジナルカラーを作ってる情報を知って
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こんな感じで乗れるかも聞いておこうと思ってました。
しかして結果は「あまりオススメしない」との事

納期がめっちゃかかるのとさすがに考えてた予算より大分かかる
(軽く見積もりしてもらった)の2点で断念・・・

ここで「新型Ninja1000」に乗りたいのか「赤x黒Ninja1000」に乗りたいのか
考えた結果、予算100万円内で赤x黒のNinja1000の中古車を探してもらう、
という話に落ち着きました。

で、今のところ「2011モデルの赤x黒、110万でどう?」って話が来たんですけど
そいつは1日考えてるうちに2日後に「売れました」って連絡が。

迷ってるのは八尾カワサキさんで
「2015モデルの赤x黒、110万でどう」って話があって
正直そっちの方が・・・ねえ。

とりあえず週明けに八尾カワサキさんに行ってみます。


松たか子 ”サクラ・フワリ”




















# by nishimiyamakoto | 2017-04-01 21:12 | YAMAHA | Trackback | Comments(0)

春の歌

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今回はスズキの単気筒スポーツ、グースを描いてみました。

グースって元々そんなにカッコイイと思ってなかったバイクなんです。
シングルのロードバイクならSRXの方がずっとカッコイイ。やっぱデザインはヤマハのバイクだな~って認識。
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ところが某所でサイドカバーを外しただけのグースを見まして
複雑なパイプ構成のダイヤモンドフレームが妙にカッコイイ。
ビモータみたい、とまで思うくらい(^^♪

このバイクが発売されたのが1992年初頭くらいだったと思いますが、
その頃に世界的なシングルレーサーのブームがあったのは聞いたことがあって
当時のリアルタイムの盛り上がりは知らないのですが

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SRX600のエンジンを積んだOVER OV-11

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スーパーテネレのエンジンのOV-20の活躍は見聞きしたことが。

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いちばん上のドゥカティ・スーパーモノはコンプリート車ですが、
ヨーロッパのフレームコンストラクター達が造った独創的オリジナルレーサーが
とにかく興味深いものが多いです。
ずっと写真眺めてるだけでも飽きない・・・


今回の女の子は「恋ヶ窪☆ワークス」より天使のアンジュさん。
先日復刊された恋ヶ窪☆ワークス上下巻で初めて読んだのですが、
いや~皆さんが幻の名作と言われるだけあって素晴らしい。
未読の方はぜひとも読んで、この優しくて、素直で、少しだけ哀しい世界にひたってみていただきたいです。

アンジュさんが両手でやってるハンドサインは”エスマーク”と言いまして、
スズキワークスライダーのアンドレア・イアンノーネも
プロフ写真でやってるスズキ公認の?ハンドサインですね。

昨日、大阪モーターサイクルショーに行ってきたんですが
暖かくなってきたのでウインタージャケットでなくていいだろうとG-1を着ていったのですが、
昼間はバッチリでしたが、終わってからちょっと所用で姫路まで行って帰りは夜になったら
メッチャ寒い寒い…(´・ω・`)

それでか震えで身体が縮こまった感じで、ブログ書いてる今でも筋肉痛気味・・・
ひ、久しぶりにバイク乗ったからじゃないよね('Д')

スピッツ「春の歌」













# by nishimiyamakoto | 2017-03-20 16:57 | SUZUKI | Trackback | Comments(0)

こんな格言を知ってる? ノートンは滅びないの。何度でも蘇るのよ。

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さて、今回のバイクイラストは「ノートン・ドミネーター」
英国いにしえのバイクブランド、というイメージでしたがちゃんと存続してました。
まあブランドを引き継いだ別資本の会社ですがそれは置いといて・・・

で、ドミネーターは60年代に販売してたドミネーター650のイメージで200台だけ制作された
カフェイメージのSS?(モノサスだし)
空冷パラ2、チェーン右出し、右足シフト(多分)
英国バイクの英国面(笑)が良く出てるなあ・・・と思って描いてみました。
余談ですがロン・ハスラムのWGPで乗ったバイクは
すべてこの右足シフト左足ブレーキだったってのは本当なんでしょうか? NS500もRGV-γも!?


さてガルパンから初描きのダージリン様(*'ω'*)
ダー様が羽織っておられるのは
第二次大戦中、英国空軍の爆撃機乗り達に支給されたアーヴィンジャケットなんですが
(この絵を描いてた頃は大雪降ったりメチャメチャ寒かった)
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ボマージャケの定番B-3のカジュアル感に比べたら、アーヴィンジャケットのフォーマル感というか
キチンとした感じがイイなあと。

でも実際にレザーのフライトジャケット着ると重たいですねえ・・・
A-2くらいならともかくG-1は肩が凝ってきます(-ω-)
ワタシもっぱらCWU-45Pばっかり着てます。

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最近、女の子がMA-1羽織ったりってのが流行ってるのかよく見かけますね。
ちょっとブカブカ気味なのがカワイく見えるポイントなのかも。

Norton Dominator SS Road Test













# by nishimiyamakoto | 2017-02-20 21:00 | 輸入車 | Trackback | Comments(0)